カテゴリー「書籍・雑誌」の11件の記事

2012年4月 6日 (金)

小説、落選と応募

ダ・ヴィンチ文学賞に応募していた小説、「極彩の黒」は落選しました。
初めて書いた小説が選考を通るほど、甘くはないですね。

4月4日、電撃小説大賞に、「星霜の岬」という短編を応募しました。
結果発表は10月だそうです。

「極彩の黒」、一度応募してしまえば、他の賞に応募しても二重投稿だし、オリジナル同人誌にして出そうかな、とも考えています。
まだ、考えているだけですが。お金が無いから、印刷できるかな…。

文学賞は沢山あるので、どんどん書いて頑張ってみます。

2011年11月13日 (日)

小説を書きました

「極彩の黒」というオリジナル小説を書いています。
11/9に構想が浮かび、11/12に第一部まで書きました。今の所、原稿用紙に39枚です。
続きも考えているので、この小説を完成させるのを来年の目標にします。
書いていると楽しくて、眠っている時以外はずっと小説の事を考えています。
自分の中に物語の種があったとは。まだこんな集中力があったとは。
とても嬉しいです。

小説を書き始めてしまったので、遊魂の創刊予定が見えなくなりました。
きっと誰も待ってないから、いいのかな。。

2011年9月 6日 (火)

詩集「夜に口笛」発売情報

竹村典子初詩集「夜に口笛」発売中です。
TogeTogeRecordでの通販もありますが、下記の本屋さんにも置いていただいています。

東京・中野の「タコシェ」さま、
東京・下北沢の「古書ビビビ」さま、
に、各5冊ずつ置かせていただいています。

中身を確認してみたい方や、それぞれのお店に行ってみたい方は、是非上記のお店に行ってみてください。それぞれ、とても面白い本屋さんですよ!

今のところ、都内でしか活動できていないのですが、今後は違う地域にもどうにか展開できたら・・・と考えています。

2010年9月17日 (金)

創刊予定時期変更します

今年2010年の夏〜秋を目指して、ミニコミ「遊魂」を創刊する、と宣言してましたが。
予定、変更です。

来年2011年の、なるべく早くを目指して創刊の準備をします。

7/30に私達は住まいの引越しをしまして、それから一ヶ月半あまり、段ボールに囲まれた生活をしていました。荷解きする気力・体力がなくて。つい最近やっと、えいやっと片付けました。やっと室内が整い、普通に生活できるようになりました。

そんな調子だったので、とても遊魂の準備は出来ず。もう今日の東京は涼しいです。寒いくらいです。夏、終わったのかな。秋だな・・・。

まだ一文字も原稿を書いていないどころか、取材も何もしていないので、創刊できるはずがありません。紙の裁断機を買ったり、ガリ版印刷機を買ったり、少しの準備はしているのですが、まだまだ。
準備不足で見切り発車はしたくないので、何ヶ月かかけて創刊準備に取り組んでいきます。

簡単な創刊準備号を作って、それを見本に営業に回ってもいいかな、とも考えています。
創刊準備号は無料で配って、興味があったら創刊号を購入していただく、という風に。

置いてもらう場所は、作業所や精神科クリニック、精神障害者の方が運営しているお店(喫茶店など)、あとはミニコミを取り扱っている書店、と考えています。個人の方に直接お売りする事も出来るかな、とも思います。
最初から販売網を広くするのは難しいでしょうから、徐々に、徐々にと思っています。
実態のよくわからない雑誌を置くのは、躊躇なさる所も多いでしょうから、まずはちゃんと作る事が大切ですよね。

自分達の調子を整えて、頑張ってみます。
やらない後悔より、やって後悔したいもの。
・・・後悔しなくて済めば、それに越した事はないですが。

とにかく、やります!やってみせます!!

2010年6月19日 (土)

取材していただきました

今日、とある喫茶店にて。
遊魂の企画会議を、コエヌマカズユキさんに取材していただけました。
東京スカイウォーキング

まだ本当に企画段階の話ばかりしてしまい、本当に実現できるのか解りません。
そんな不安定な中、取材しにきてくださり、コエヌマさんには感謝しています。

取材の後に居酒屋に飲みに行ってしまい、へろへろでこの記事を書いています(笑)

ちゃんと企画が進められますように。遊魂、ちゃんと創刊できますように。
まずはパイロット版を秋までに作って、置いてくれる場所を探そうという話になりました。
ミニコミ取り扱い書店だけだと、精神障害の方々に行き渡らない気がして・・・。
作業所や、クリニックでも取り扱ってくれたらいいなぁ、と思っています。
創作&広報活動、頑張ります!!

ああ、ハイボールで気持ち良く酔っぱらった・・・。ねよ。

2010年6月 8日 (火)

占いと模索舎に

今日は、何故か私達夫婦二人とも誰かに占いをして欲しくて、新宿の占い屋さん「バランガン」に行ってきました。
私は今後の家庭や仕事の運勢、旦那は仕事の運勢を占ってもらいました。
私の方の結果、今年私は鬼門に入っているとの事。。。
そりゃそうか、自殺未遂もしてるしな。
今年は充電期間と考えて、来年から運勢が上向くので来年から頑張ればいいとの事でした。
そう言ってもらえると、なんだかホッとします。今はとっても疲れているので。
昨日も丸一日寝込んでしまって、眠りすぎて今朝は頭痛がしました。
旦那の方の占い師さんも、元気の出る事を言って下さったみたいで、占い行って良かったです。
たまにはいいものですね。

その帰り道に、新宿御苑近くにあるミニコミや少流通出版物の取り扱い書店である、「模索舎」に行きました。私は存在は知っていたけれど、お店の中に入るのは初めてでした。
面白そうな冊子や本、CD、Tシャツ等々がいっぱいあったよー!!眺めていてこちらも元気が出ました。やる気も出ました。やる気は大事。
模索舎にある物達はみんな、やる気の塊のような感じがしました。
それぞれ静かに佇んでるのに、熱気がこもってるような、大事な大事な物達。
私もこんな物が創れたらいいな。思想や政治の事は、門外漢だけどね。
私達が創ろうとしている物と似ている物が既にあったらどうしましょ、と思っていたけれど、今日見た限りでは無さそうだったので、ちょっと安心。共に少々プレッシャー。

ちゃんとやってみよう、と。思った日でした。

2010年5月25日 (火)

なやみつつ

創刊号では音楽を紹介できたらなあと思います。なので色々聴いてみて良いもの、なるべく手に入りやすいものを中心に考えてます。何をもって良いものなのか人それぞれであるのだけれども、僕自身工業製品のように量産される恋愛やら頑張れやらが苦手なので、そこらへんは紹介しません。というかよく知りません。

自問自答がテーマになりそうです。では。

創刊号の特集…

創刊号の特集、何にしようかな?と考えて、一度は「ダイエット」に決まったのですが。

なんか、楽しそうじゃないじゃん!!!
楽しめるミニコミを目指すんじゃなかったの?
ダイエットなら、普通の雑誌読めばしょっちゅういっぱい記事載ってるし。

なので、別の特集にする事にしました。
私の敬愛する、とある絵描きさんの特集にしたいと思ってます。頭文字「な」の付く人です。
私が勝手につけたその方のキャッチフレーズは、
「魂に寄り添う子供を描く人」。のちのち変えるかもしれないけれど。
さて、誰でしょう?当てても創刊するまで教えないけどね。

いい特集記事が書けますように。絵も載せられたらいいな、許可が下りれば。

2010年5月 4日 (火)

はじめまして

魂を遊ばせるが如く、よいものができればうれしいなぁと思います。音楽映画本などについて色々紹介できたらなと考えております。よろしくお願いします。

「遊魂」という名前の由来

ミニコミ「遊魂」の名前の由来をお話したいと思います。

「精神疾患のある方が楽しめるミニコミ」という事で、「なんか楽しそうで、でもありきたりじゃない名前がいいな」と思っていました。

「精神」って英語で何て言うんだっけ?と思って調べた所、「mind」「spirit」なんて出て来ました。
「spirit」っていいな、魂って事だよね、と考え、「魂」という言葉を入れようと決めました。
でも魂だけじゃしょうがない。何か他にないかな?
と考えていて、ふと「遊魂回帰」という言葉が思い浮かびました。
これは・・・知る人ぞ知る語句なのですが、漫画「幽遊白書」に出てくる技の名前です。
でも、「遊魂」って楽しそうでいいじゃない。
そう思って、この名前に決めました。
本来の意味の「遊魂」は、「彷徨ってる魂」みたいな意味だと思うのですが、ミニコミ「遊魂」では「魂を遊ばせる」というような意味で使っていきます。

そんな、多少オタッキーな由来の名前です。

ちなみに私は、幽遊白書大好き人間です。蔵馬愛してます。でも遊魂回帰は、コエンマが使う技なのよね。
↑余計な情報・・・。

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